あ、山岸交代だ、ってヒサトか。次は水野か?矢野か?
これで、またサウジの時のようにパワープレーに出るのかしら?
山本さん、そんなコメントしないでよ。韓国相手にスピードって。
あ、しゅんすけ、またバックパスだよ。
羽生も下がってきちゃうし...。
今のうち点取らないと、高原頼むよ。
一人少ないのに、なんでこうなのよ。
後半26分、またもや意味不明な交代。なんで日本から20数名連れてっているのよ。
それに、どう考えても山岸じゃないの?相手も疲れてるのに。
って、書いてるときに、羽生の惜しいシュート!でも、やっぱ違う、よね。
圧倒的な強さを見せてほしい。やっぱり。
でも、あんなにバックパスが多いチームって、どうにもつまらない。
さらに、グループでもろくに試さなかった交代もうまくいかない訳で、結局、先発で
出ていた選手だけが反省するだけのチームになってしまった。
代表だとセンターにポジションを取れるような選手が、何でクラブチームでサイドを
やっていたりするのか、その監督が意図している事が改めてよくわかる。
多少のプレッシャーを交わすような前を向く姿勢が色濃く出ていかないと、連携とか
連動とかいう前に、個人の能力が露呈するだけで試合が消化してしまう。
南米選手権を少しでも見た人は、明らかに違いが理解できると思うし、何が違うかを
議論するよりも、どんなサッカーが見たいかは共感できると思う。
そう、やっぱり目指せメキシコです。まぁ、アルゼンチンも好きだけど、能力が高すぎる。
ブラジルは嫌いじゃないけど、あんなサッカーは真似できないだろうから、どうも論外。
で、結局無事に帰って今に至る訳ですが、帰国するにあたり、
- 出国間近のエセイサ空港ロビーにて、スペイン語なまりの英語による執拗な持ち物チェックに、半べそ状態の日本人女性
- 試験期間でピックアップはしなくてよいという係員と、ピックアップしてこいという別の係員が現れる、意思疎通の出来てない米国系ナンバーワンを謳う航空会社
- 上記で、来た道を戻る二人に目もくれずに、係員の制止も目に入らない、団体の日本人おばちゃんたちの勇ましい団結力。
- それでも自分を悪いと認めないアメリカ人のたくましさ。
- ヒューストンでのtransitの間に、特に同伴者の思い出が詰まったカメラと、マメにVoxを更新していた携帯を紛失し、途方に暮れるハネムーン帰りの男と、シラける女
- フライト待ちの間に、連れが探し回る携帯に電話がかかったらしく、「He is not here」とか「Please wait」とか一人で名も知らぬ相手と会話をしていたという、数時間前の半べそから成長した英語嫌いの日本人女性
- 電話がかかったよ!と走ってくる、親身なパートナーの行動に戸惑いながらも、話すなり「頼むから返してくれ」「今空港にいるんだろ?」と希望に胸が高鳴るが、「これはオレのだ」「空港にはいない」とどこまでもシラを切る電話相手のチャベス(仮称)
- 埒があかないので、仕方なく一旦切るも、納得できないので、再度かけようと思い、リダイヤルで番号を表示すると、国番号がアメリカになってる...。お、おくさん...さすが。確かにあんたのでした、チャベス(仮称)、ごめん!
- 結局、ゲラゲラ笑って、疲れて爆睡してたら成田に到着
といった盛りだくさんのイベントが最終日にあった、アルゼンチンの旅を終えたいと思います。
ありがとう、近々また遊びに行きます。
on 20070729138